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柔道整復師を目指す柔整科のメインビジュアル
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Practitioner of Judo Therapist

柔 整 科

医療専⾨課程(3年制)
昼間部

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  • 柔整科

2026年 国家試験合格率 100%

※新卒合格率

取得できる資格

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雰囲気・学科・入試について
気になる情報をチェックできます◎

柔道整復師とは

世界からも注目される
国家資格を持つ医療専門家

柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの怪我に対して治療を行うプロです。接骨院の先生として知られており、様々な年齢、症状のある方を手技療法を用いて治療します。近年は、スポーツトレーナーや介護施設で機能訓練指導員として活躍している柔道整復師もいます。

柔道整復師を目指す柔整科の学び

活躍できるフィールド

  • 選⼿を⽀えるスポーツトレーナー

    選手が最高のパフォーマンスができるように、怪我の応急処置や施術、トレーニング指導をサポートする仕事です。接触の多い激しいスポーツでは怪我が多いため、怪我の応急処置ができる柔道整復師が活躍しています。

    スポーツトレーナーとして選手を支える柔道整復師の仕事
  • 病院や接⾻院で活躍する柔道整復師

    病院や接⾻院で活躍する柔道整復師

    病院や接骨院などで地域の方々の身近な先生として活躍しています。柔道整復師は「開業権」があり、将来自分の接骨院を持つことが可能です。また、骨折、脱臼などの施術は保険の対象になります。

    病院や接骨院で活躍する柔道整復師の仕事

学科の特色

  • 柔整科で柔道整復の実技を学ぶ学生

    充実の実技実習

    経験豊富な講師陣が現場でのスキルを学生に伝授します。

  • 柔整科の学生サポート体制

    学生サポート体制

    担任制度により、しっかりと学生をサポートします。個別指導や補修で、授業外でも学生をフォローします。

  • 柔整科の実技・座学セミナー

    豊富なセミナー

    民間のトレーナー資格をはじめ、実技・座学セミナーも実施。卒業生向けの開業セミナーも実施しています。

2026年度 新設!

⾃分らしく学ぶ、新しい選択「全⽇部」は週3⽇の
集中授業!

授業は⽉・火・水の3⽇間!
空いた4⽇間を、仕事・アルバイト・
現場経験などに活⽤できます。

柔整科全日部の3つのポイント
  • 01.時間の有効活⽤が可能!
  • 02.学業と⾃分の夢を両立できる
  • 03.働きながら学べる

こんな方に
おすすめ!

柔整科全日部がおすすめの方

全日部(週3日)なら、遠方の方や仕事を続けながら資格取得も可能です!

❶ 働く日をしっかり確保したい方へ 働く日を確保したい方向けの柔整科全日部スケジュール例
❷ 競技と学業を両立したい方へ 競技と学業を両立したい方向けの柔整科全日部スケジュール例
❸ 遠方の方へ 遠方から通学したい方向けの柔整科全日部スケジュール例

全日部の入学生対象!減免制度

対象 全日部に入学する方
免除内容 入学金20万円・初年度施設管理費26万円免除
※7月総合型選抜入試/8月総合型選抜入試と併用可能

全⽇部について詳しく知りたい方は、
オープンキャンパスや個別相談でご説明しています。お気軽にご参加ください。

時間割

→ 横にスクロールしてご確認いただけます

3年制 全日部 午前部 午後部
授業日 月・火・水曜日
(週3⽇)
⽉曜⽇〜⾦曜⽇
(週5⽇)
⽉曜⽇〜⾦曜⽇
(週5⽇)
授業
時間
<1限> 9:00~10:30
<2限>10:40~12:10
<3限>13:00~14:30
<4限>14:40~16:10
<1限> 9:00~10:30
<2限>10:40~12:10
<1限>13:00~14:30
<2限>14:40~16:10
募集
定員
20名 30名 30名

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在学中のキャリアステップ

人体の基礎や治療の基本を学び、
テーピングやギブスなどの技術を身につけていきます。
国家試験合格はもちろん、臨床でも活躍できるよう、
経験豊富な講師陣がサポートします。

柔整科1年次

柔道整復師としての
基本的な知識・技術・教養を
⾝につける

  • 柔整科1年次の包帯実技・副木実技
  • 実技授業

    包帯実技・副⽊実技

    外傷固定で基礎となる包帯固定や副⽊固定などを学ぶ授業です。また、陸上⼤会などのトレーナー実習でストレッチやテーピング練習も⾏います。

  • カリキュラム

    ●解部学・⽣理学
    ●⾻折理論
    ●脱⾅理論・軟損理論
    ●スポーツ科学・⼼理学

    など

柔整科2年次

臨床現場で対応できる
知識・技術を⾝につける

  • 柔整科2年次の骨折・脱臼・軟部組織損傷の実技
  • 実技授業

    ⾻折実技・脱⾅実技・軟損実技
    臨床実習

    骨折・脱臼の整復法や固定法、軟部組織損傷の検査法や固定法を学ぶ授業です。現場での連携や患者対応を身につけられます。

  • カリキュラム

    ●⼀般臨床医学・運動学
    ●外科学・整形外科
    ●病理学・柔道

    など

柔整科3年次

国家試験に確実に合格するための
知識を固める

  • 柔整科3年次の国家試験対策と実践的な授業
  • 実技授業

    柔道総合実技

    柔道整復師としての現場を理解する授業です。国家試験の対策はもちろん、卒業後、現場で役に⽴つ、さらに踏み込んだ内容を学びます。

  • カリキュラム

    ●解部学特論・⽣理学特論
    ●柔道整復学特論・関係法規
    ●⼀般臨床医学・衛生学
    ●柔道

    など

柔整科の国家試験と卒業
  • 柔整科の国家試験に向けた学び
  • 柔整科の卒業までのキャリアステップ
  • ●国家試験
    ●卒業

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国家試験合格率

2026年 100%
2025年 90.2%
2024年 95.2%

※過去3年の新卒合格率

先輩の声

患者さんを笑顔にできる
柔道整復師になる!

柔整科3年 志村 献空郎さんの在校生インタビュー

駿台甲府高等学校 卒業

柔整科3年 志村 献空郎さん

小さい頃から野球を行ってきて怪我をしてしまうことが沢山ありました。その際に、柔道整復師である私の父が治してくれました。父のように患者さんを笑顔にできる柔道整復師を目指すことを決意し入学しました。
スポーツ健康医療専門学校は沢山の臨床実習や充実した勉強環境が整っており将来に繋がることばかりです。国家試験合格を目指して頑張ります。

小さい頃から野球を行ってきて怪我をしてしまうことが沢山ありました。その際に、柔道整復師である私の父が治してくれました。父のように患者さんを笑顔にできる柔道整復師を目指すことを決意し入学しました。
スポーツ健康医療専門学校は沢山の臨床実習や充実した勉強環境が整っており将来に繋がることばかりです。国家試験合格を目指して頑張ります。

駿台甲府高等学校 卒業

柔整科3年 志村 献空郎さん

柔道整復師への想いと
未来への決意

柔整科3年 松下 笑さんの在校生インタビュー

篠崎高等学校、日本体育大学体育学部卒業

柔整科3年 松下 笑さん

私は幼少期からアイスホッケーをしており、怪我が多かったため、柔道整復師は身近な存在でした。
スポーツ健康医療専門学校を選んだ理由は、国家試験の合格率の高さに魅力を感じたからです。学びの環境が整っており、将来は独立開業して、治療・トレーニング・リラクゼーションのトータルケアを提供することを目指しています。

私は幼少期からアイスホッケーをしており、怪我が多かったため、柔道整復師は身近な存在でした。
スポーツ健康医療専門学校を選んだ理由は、国家試験の合格率の高さに魅力を感じたからです。学びの環境が整っており、将来は独立開業して、治療・トレーニング・リラクゼーションのトータルケアを提供することを目指しています。

篠崎高等学校、日本体育大学体育学部卒業

柔整科3年 松下 笑さん

骨や筋肉・関節のプロになって
人々の悩みに寄り添いたい

柔整科3年 松永 優子さんの在校生インタビュー

千葉県立市川南高等学校 卒業

柔整科3年 松永 優子さん

スポーツ健康医療専門学校を選んだ理由は、現場の先生の生の声を授業で学べること、また何より事務員や先生方の親身な相談対応に安心感を抱いたからです。
柔道整復師を目指したきっかけは介護の仕事を通じて、人それぞれ異なる身体の悩みに寄り添うためには、知識と根拠を持って向き合う必要があると感じたからです。

スポーツ健康医療専門学校を選んだ理由は、現場の先生の生の声を授業で学べること、また何より事務員や先生方の親身な相談対応に安心感を抱いたからです。
柔道整復師を目指したきっかけは介護の仕事を通じて、人それぞれ異なる身体の悩みに寄り添うためには、知識と根拠を持って向き合う必要があると感じたからです。

千葉県立市川南高等学校 卒業

柔整科3年 松永 優子さん

「夢」のかけ橋となる
トレーナーへの道

柔整科2年 三浦 翔さんの在校生インタビュー

幕張総合高等学校 卒業

柔整科2年 三浦 翔さん

私は小学校から野球を始め、人々に夢を与えられる選手になる事が夢でした。しかし、怪我が多く選手としての道を諦めました。その際、支えてくれたトレーナーの方に憧れ「今度は自分が選手を支える番」と、トレーナーになる事を決意しました。スポーツ健康医療専門学校の先生方は、夢を否定せず後押ししてくれます。必ず国家試験に合格し、選手の夢のかけ橋となるトレーナーになり、お世話になった方々に恩返しができるよう頑張ります。

私は小学校から野球を始め、人々に夢を与えられる選手になる事が夢でした。しかし、怪我が多く選手としての道を諦めました。その際、支えてくれたトレーナーの方に憧れ「今度は自分が選手を支える番」と、トレーナーになる事を決意しました。スポーツ健康医療専門学校の先生方は、夢を否定せず後押ししてくれます。必ず国家試験に合格し、選手の夢のかけ橋となるトレーナーになり、お世話になった方々に恩返しができるよう頑張ります。

幕張総合高等学校 卒業

柔整科2年 三浦 翔さん

仕事と両立しながら学べる

柔整科2年 渡部 禄也さんの在校生インタビュー

帝京科学大学 教育人間科学部 卒業

柔整科2年 渡部 禄也さん

現在、ゴールドジムのトレーナーとして働きながら、スポーツ健康医療専門学校に通っています。現場で多くの方の身体づくりをサポートする中で、ケガの予防やリハビリの重要性を実感し、より専門的に身体の仕組みを学びたいと思い進学を決意しました。学校では、筋肉や傷害の知識を深めながら、そして仕事では学んだことを生かしながら、日々過ごしています。将来はトレーニングと治療の両面からサポートできる、信頼される柔道整復師を目指しています。

現在、ゴールドジムのトレーナーとして働きながら、スポーツ健康医療専門学校に通っています。現場で多くの方の身体づくりをサポートする中で、ケガの予防やリハビリの重要性を実感し、より専門的に身体の仕組みを学びたいと思い進学を決意しました。学校では、筋肉や傷害の知識を深めながら、そして仕事では学んだことを生かしながら、日々過ごしています。将来はトレーニングと治療の両面からサポートできる、信頼される柔道整復師を目指しています。

帝京科学大学 教育人間科学部 卒業

柔整科2年 渡部 禄也さん

「ありがとう」が自分の原動力

柔整科卒業生 木下 瑞基さんのインタビュー

2022年 柔整科卒業

木下 瑞基さん

エイジェックスポーツマネージメント
トレーナーチーム

人と関わることが好き、人を助けたいという思いからこの学校に入学しました。私の原動力は施術やトレーニングの指導をし、日常生活や試合でより良い結果、 効果が出た際、スポーツ選手、一般の患者様ともに、笑顔で「ありがとう」を言っていただけることです。コツコツと積み重ねていく職業だからこそ、私はこの言葉を大切にしています。これからも沢山のありがとうをいただけるよう技術を磨き、努力をして参ります。

人と関わることが好き、人を助けたいという思いからこの学校に入学しました。私の原動力は施術やトレーニングの指導をし、日常生活や試合でより良い結果、 効果が出た際、スポーツ選手、一般の患者様ともに、笑顔で「ありがとう」を言っていただけることです。コツコツと積み重ねていく職業だからこそ、私はこの言葉を大切にしています。これからも沢山のありがとうをいただけるよう技術を磨き、努力をして参ります。

2022年 柔整科卒業

木下 瑞基さん

エイジェックスポーツマネージメント トレーナーチーム

自分に関わるすべての方に
笑顔と健康を提供し、美しくなってもらいたい

柔整科卒業生 田村 健太郎さんのインタビュー

2006年 柔整科卒業

田村 健太郎さん

株式会社more 代表

技術が高い先生やトレーナーは多くいますが、大切なのは「肩を治して孫を抱きたい」 「膝を治して強いシュートを打ちたい」 など、施術後の未来をイメージするコミュニケーションです。そのために、痛みを把握するだけでなく「相手が今どんな言葉をかけてほしいのか」「どんな言葉を伝えれば幸せになるのか」 を常に意識しています。目の前で人が笑顔になる、感謝されるという、素晴らしい仕事だと思います。

技術が高い先生やトレーナーは多くいますが、大切なのは「肩を治して孫を抱きたい」 「膝を治して強いシュートを打ちたい」 など、施術後の未来をイメージするコミュニケーションです。そのために、痛みを把握するだけでなく「相手が今どんな言葉をかけてほしいのか」「どんな言葉を伝えれば幸せになるのか」 を常に意識しています。目の前で人が笑顔になる、感謝されるという、素晴らしい仕事だと思います。

2006年 柔整科卒業

田村 健太郎さん

株式会社more 代表