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2026.10.13
学術大会で鍼灸科学生が発表
【学術大会で研究発表!】鍼灸科2年生が口頭発表を行いました
10月9日(金)に「東洋療法学校協会 第47回学術大会」が開催。
本校、鍼灸科の若村さんが口頭発表を行いました!
発表テーマ「大腿前部への円皮鍼介入がジャンプ動作に及ぼす影響:ランダム化比較試験」
今回の研究では、大腿前部への円皮鍼の介入がジャンプ動作にどのような影響を及ぼすのかを検討しました。
研究では、必ずしも期待した結果が得られるとは限りません。今回の発表では、期待した効果が得られなかった結果にも真摯に向き合い、結果を曖昧にせず報告した姿勢が評価されました。
また、今後のスポーツ科学分野における鍼灸の発展に寄与する研究として、引き続き研究に取り組んでほしいとの講評もいただきました。


研究を通じて広がる学び
今回の学術大会は、若村さんにとって貴重な経験となりました。
また、発表を聴講した本校の学生が、発表後に若村さんへ直接質問する姿も見られ、研究や学術発表への関心を深める機会にもなりました。
スポーツ健康医療専門学校では、授業での学びに加え、研究や学術発表に触れる機会も大切にしています。
これからも、専門的な知識を深めながら、自ら考え、探究する力を育んでいきます。
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