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2026.07.24
社会人から柔道整復師へ
専門実践教育訓練給付金が使える学校で柔道整復師・鍼灸師を目指す!
社会人から医療系国家資格へのキャリアチェンジを目指す皆様!
学校選びにおいて「学費の負担」は大きな悩みの種ではないでしょうか。
そんな社会人の皆様の強力なサポートとなるのが、国から学費の一部が支給される「専門実践教育訓練給付金」です。
本校ではこれまで、鍼灸科(午前部・午後部)・柔整科(午後部)が同制度の対象講座として指定されています。
この記事では、柔道整復師や鍼灸師を目指す方に向けて、最大192万円が支給される給付金制度の仕組みと、本校の対象学科について分かりやすく解説します。
専門実践教育訓練給付金とは?(最大192万円の仕組み)
専門実践教育訓練給付金とは、働く人のキャリアアップを支援する制度です。一定の条件を満たす方が厚生労働大臣の指定する学校を受講・修了すると、支払った学費(教育訓練経費)の一部がハローワークから支給されます。
本校のような3年制の学校で柔道整復師・鍼灸師を目指す場合、給付額は3年間で最大192万円となります。
- ① 受講中(基礎給付):最大120万円
支払った学費の50%(年間上限40万円)が、半年ごとに支給されます。 - ② 資格取得&就職(追加給付):最大48万円
卒業して国家資格を取得し、修了後1年以内に就職すると、学費の20%(年間上限16万円)が追加で支給されます。 - ③ 賃金アップでさらに追加:最大24万円
受講開始前と比べて賃金が5%以上上昇した場合など、さらに追加給付(10%分)が受けられる拡充制度も利用可能です。
これらをすべて満たすと最大192万円となり、自己負担を大幅に抑えて学校に通うことができます。
専門実践教育訓練給付金の対象となる本校の学科
本校では、社会人の方が働きながらでも通いやすい以下の学科が給付金の対象となっています。
柔整科(午後部)
柔道整復師を目指すコースです。2026年夏に「専門実践教育訓練給付金」の対象講座として指定され、2027年4月入学者よりご利用いただけます。
鍼灸科(午前部・午後部)
「はり師・きゅう師」を目指すコースです。午前と午後から、ご自身のライフスタイルや仕事の都合に合わせて学ぶ時間帯を選ぶことができます。
働きながら通える「午後部」の強み
午後部の授業は13時00分から16時10分です。そのため、午前中は接骨院や鍼灸院でアルバイトをして現場の空気を学びながらの通学や、夕方以降を復習や家事育児の時間に充てたりと、時間を有効活用できるのが最大のメリットです。
給付金を利用するための条件と申請手続き
利用するためには雇用保険の加入期間などの条件があります。
- 初めて制度を利用する方: 受講開始日までに、雇用保険の加入期間が「通算2年以上」あること。
- 過去に利用したことがある方: 前回の受講開始日から「通算3年以上」経過していること。
現在お仕事を離職している方でも、離職日の翌日から1年以内であれば対象になる可能性があります。
手続きを行う場所とスケジュール
給付金の事前手続きは、学校の窓口ではなく、ご自身がお住まいの地域を管轄する「ハローワーク(公共職業安定所)」で行います。
ハローワークにて「キャリアコンサルティング」を受け、受給資格の確認手続きを完了させる必要があります。
手続きの期限は受講開始日の1ヶ月前を目安に、お早めにハローワークの窓口へご相談・手続きに行かれることをおすすめします。(※学校に入学してから申請することはできませんのでご注意ください)
社会人からの再進学・学校選びをサポートします
「働きながら最後まで通えるか不安」「学費の納入時期はどうなる?」など、社会人からの再進学には疑問や不安がつきものです。
本校では、「個別相談会」や「オープンキャンパス」を随時開催しています。働きながら学ぶライフスタイルや学科の特長、学費納入の流れなどをご案内しています。
制度を賢く活用して、医療職への新たな一歩を踏み出してみませんか?ぜひお気軽にお問い合わせください。


